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お金に効く心理学講座

Published by admin at 0:00:23 under お金に効く心理学講座

■ 「お金に効く心理学」お金についての基本な考え方
人の心には、’顕在(けんざい)意識”潜在意識”無意識’があります。 ’顕在意識’とは、日常私たちが生活していること、「思考」のことをいいます。

わかりやすく言えば「現実」に起こること、考えること、全てがあてはまります。

顕在意識と潜在意識・無意識の割合は、「4:96」とされているので、顕在意識で、何かを変えようとしても、その影響力は、たったの4%です。

顕在意識の中で「お金持ちになりたい」と思っていても、影響力やお金持ちになれる確率は、4%にしかすぎません。潜在意識に、『お金持ちになったら、傲慢になりそうだし、いい事に使わないだろうから嫌だな・・・』と言う感情があったりすると、96%の「お金持ちになりたくない」が優勢となり、現実お金持ちでない自分ができあがるのです。それほど、心は、生活や自身に影響をもたらしています。

日常私たちが、よく使うお金は、人の心理(無意識)をとても、鮮明にかつ、奥深くみせてくれています。そもそも、お金とは、顕在意識においては、形ある’お金’ですが、心理学的にみれば、単なるエネルギーでしかありません。

顕在意識にあるお金に対しての考え方(観念)を知り、理解することで、潜在意識・無意識のエネルギーとして置き換えてみたときに、心理状況、心理パターンが理解できるようになります。これができたとき、4%の影響力を5%、10%と大きくすることができるのです。

「お金に効く心理学」では、顕在意識にあることだけに焦点を合わせ、むやみやたら向上心をつけるものではなく、「お金」を「エネルギー」の見方に変え、エネルギーの使い方、分析を腑におとし、無意識から、確実に、現実を必ずよい方向に変えていくプロセスを提供しています。

 

■ こんな方におすすめ

お金にストレスがある方(借入れがある、資金繰り困難、お金がたまらない&お金がない等)。お金や心理学に興味のある方。豊かさを手に入れたい方なら、「サラリーマン」、「企業家」、「経営者」、「主婦」といった職業に関わらず、どなたでもお受けいただけます。

 

■ 講師のご紹介
高塚 富子』 1967年生まれ。大阪在住。
美大卒業後、ピエールカルダンニットデザイナーとして、バブル時代を駆け足で活躍して心身共に疲れ、挫折を味わい退職。その後、金融機関のOLに転職し、世間並みに結婚退職を望むが、叶わず、11年を過ごす。
その間、心理学・ヒーリング技法を学び、年間1000件以上の臨床経験をもつ、実力をつけて、2001年「心理セラピストKannon(かんのん)」として独立。
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>> 開催スケジュールはこちらから 

 

【活動紹介】
心理学とKannonのスピリチュアル性を駆使した心理カウンセリング・心理セラピーを基本とし、常時ヒーリングセッション(電話・対面)を行うのほか、単行本「天職・適職さがしの心理学」「成功と自分さがしの心理学」同文舘出版より商業出版がある。

心理学講座・ワークショップ・セミナー・講演会などを通じて、個人の奥底に潜む、潜在意識や無意識をアプローチしている。

また、人間関係・パートナーシップ・ライフワーク・恋愛・仕事・職場関係・お金に関することなど、どんな問題でも、解決し、より良い方向性へスムーズに向えることへのサポートと、学ぶべきプロセスに気づきと癒しを提供している。

 

■ 心理セラピストKannon 最近の活動実績

・ ウイズワン主催「お金に効く心理学・入門講座」(2006年9月)
・ 現代書林より単行本『「心の病気」癒しのスペシャリスト12人』を出版(2006年10月)
・ ウイズワン主催「お金に効く心理学・達人コース」(2006年10月)
・ 大阪商工会議所・東成生野支部「経営者のためのメンタルトレーニングVol.1」(2006年11月)
・ 白夜書房の雑誌「Sundari」に掲載(2007年4月)
・ ウイズワン主催 ワークショップ「お金に効く心理学」東京・大阪にてスタート
・ リクルート社の旅行雑誌「じゃらんっ」に癒しのコメント6ページ分提供(2007年8月)
・ 大阪商工会議所・東成生野支部「経営者のためのメンタルトレーニングVol.2」(2007年10月)
・ 大阪商工会議所・住之江住吉支部「経営者のためのメンタルトレーニングVol.1」(2007年11月)

 

■ お金に効いた事例紹介

お金に効いたケースは、今までに、百数件の実績があります。その中から、主だったものをここで、ご紹介させてもらいます。

* セクシャリティーを上げたケース

Aさんは、50歳のとき、ご主人を亡くされ、淋しい思いをされていました。子供もなく、親しくしている身内の方もいなかったため、はけ口がなく、ご相談のたびに、大切な人を亡くされた悲しみを癒し、涙を流されていました。

そんなAさんが、時折「持ち株が、下がっているのですが、今株を売った方がいいでしょうか?」と私に聞いてこられました。
『私はディーラーでも相場師でもないんだけどなぁ~』と思いつつ、株の下がり具合をふむふむと聞いていました。

ある時、Aさんにとって、株には何か意味があるのではないかと思いつき、聞いてみますと、株は、元々なくなられたご主人が、『もし、自分が先立ったときのために・・・』と、Aさんに用意していたものだったそうですが、Aさんは、株についてはド素人だったため、悲しみに打ちひしがれている今は、もう、怖くて、不安のあまり手放したくてしかたがなかったようでした。

ですが、せっかくご主人が残してくれた財産を、そう簡単に手放すことは勧められず「もう少し待ってみてはぁ~」と、だらだらとしていました。

私の無意識の見解では、もし天にいるご主人が、今のAさんを見たら、悲しむことでしょう。せっかく残した財産も重荷になってしまっては、ご主人自身もさぞ辛いことでしょう。株に代わってAさんをサポートしているとしたら、Aさんを喜ばし、楽しくさせてあげたら、ご主人も喜び、天から安心してAさんを見ていられると・・・

この見解は、的中しました。Aさんの無意識層にある悲しみと絶望を、少しずつほぐし、楽しめることをどんどん勧めて実行させていきました。これは、Aさん自身のセクシャリティーを上昇させるセラピー(療法)を使いました。

すると、下がりに下がった株価が、1ヶ月後には、買値の倍に値上がったのです。元気になったAさんは、それから株に興味を持ちだして、株を楽しむことをはじめました。
Aさん自身のお金に対するエネルギーを理解したことで、さらに株を通じて、ご主人とパートナーシップを楽しめるようになって良かったです。

 

■ 今後のラインナップ
・ お金を支払うのに抵抗が・・・
・ 買い物依存症になる前に
・ ある日突然、借金が出来た
・ 金さえあれば・・・と思うとき
・ あの時のお金が・・・と執念深く、恨みさえもった結果

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